資料請求はこちらから 招待券請求はこちらから
お問い合わせ
メール: ifex@reedexpo.co.jp
TEL:
FAX:
03-3349-8511
03-3349-3570
住 所: 国際 フラワー&プランツEXPO(IFEX)事務局
リードエグジビションジャパン株式会社内
〒163-0570
東京都新宿区西新宿1-26-2
新宿野村ビル18階
リードエグジビションジャパン株式会社 主催

イベント・セミナー

第4回 プリザーブド&アーティフィシャルフラワー コンテスト 2017

第4回 プリザーブド&アーティフィシャルフラワー コンテスト 2017

Produced by 花時間

※画像をクリックすると拡大されます。

最優秀賞

作品タイトル:
「Precious.」
萩原なな子さん(神奈川県)
最優秀賞

自宅介護しながら、そのあい間に素敵なドレスを想像し、花のアクセサリーを作るのが最高の楽しみ、それが私のとっておきの時間。

審査員のコメント
繊細で手が込んでいて、なんとも独創的なデザイン!実際に身につけたくなりますね。プリザーブドのリリオペとベアグラスを編むというアイデアも素晴らしいです。左側にはデンファレをたっぷりと、右側にはきらめくビーズを配し、色や量感で左右の対比を楽しむセンスに感服しました。紫色のデンファレに、緑色のアジサイを少量添える配色の妙が、おしゃれな仕上がりを生み、全体を調和させます。

優秀賞

インテリアフラワー部門
作品タイトル:
「invitation -森の宴 2017-」
岡ノ谷 忍さん(東京都)

静けさの中、生命力溢れる不思議な森の奥で開かれる“森の宴”。赤いダリアを中心に紫のモカラ、様々なグリーンで日本画のような世界感を表現。

審査委員のコメント
  • プロポーションの美しさは卓越していますね。赤いダリアのような濃い色を上に配すると重心も上になり、緊張感が生まれます。ここでは連動して、右下はグリーンだけにしたのもポイント。色のメリハリをつけることで、力強さも表現できます。存在感のある大輪は角度をつけて挿し、立体感や躍動感、広がりも生み出します。

    『ベル・フルールフラワーデザインカレッジ』
    主宰 今野政代
ウエディングブーケ部門
作品タイトル:
「Trésor ~宝物」
菅原智子さん(北海道)

大好きなものを詰め込んだブーケは、宝箱を開けた時のような感動を表現。今まで過ごした大切な時間。これから過ごす幸せな時間。すべてが「宝物」。

審査委員のコメント
  • これだけたくさんの花やパーツを詰め込んでいるのに雑な部分がない、丁寧な仕上がりに感動しました。本当に宝箱を開けたみたいですね。バラをはじめ、色も咲き方も違うタイプの花を組み合わせた構成力と、技術の高さを実感。キャスケードは、下の流れるラインが難しいのですが、形も美しく、エレガントな出来映えです。

    『花弘』
    フラワーアーティスト 細沼光則
ギフトアレンジ部門
作品タイトル:
「Brilliant Future」
中田隆子さん(東京都)

遠くに嫁いだ私にとって地元の親友との時間は格別。学生の頃のまっすぐさ(直線)、年を重ねて増した柔軟さ(曲線)。親友の未来が輝き続けますように。

審査委員のコメント
  • 自然の温もりを感じる、素敵な贈り物ですね。直線のフレームに、緩やかなS字をリボンで描くなど、直線と曲線のコントラストを随所に効かせ、立体感や動きをうまく表現しています。白、茶系、モスグリーンという抑えた色使いもナチュラルで、やさしい風合いの中に力強さを感じます。受け取った方の喜ぶ顔が浮かびますね。

    『華ギャラリーコットンローズ』
    主宰 橋爪容子
フラワーアクセサリー部門
作品タイトル:
「草原の風」
田辺優子さん(神奈川県)

草原に咲きほこる可憐な花たちが、祝福に包まれる瞬間を花冠と首飾りに仕立てました。クラフトフラットをベースに、小花で可憐さと清らかさを。

審査委員のコメント
  • ピンクパープルの小花を中心とした、やさしい色のハーモニーが、素晴らしいです。細やかな手作業で丁寧に紡いであるのに、じつはグルーでつけるだけという気軽さもいいですね。誰でも挑戦できそうです。花冠の丸い形と、ネックレスの三角形というフォルムの対比もきれい。ガーデンウエディングなどにも似合いそうです。

    『アトリエ ラ・マリエ』
    主宰 積田玲子

特別賞

アミファ賞
作品タイトル:
「アフタヌーンティー」
杉村 優さん(千葉県)

友人と過ごすとっておきのティータイム。近況を報告したり、夢を語ったり。至福の時は自分の未来を彩ってくれます。前向きに華やかに鮮やかに。

審査委員のコメント
  • おしゃべりに花を咲かすとは、こんなシーンかもしれませんね。賑やかな笑い声が聞こえてきそう。ティーポットの注ぎ口からは、アーティフィシャルのアマランサス。ユニークな発想力には参りました。花を3段重ねることで立体的になるし、段ごとに配色や飾り方などを変えることで、楽しい雰囲気や軽快感も表現できますね。

    『株式会社アミファ』
    代表取締役社長 藤井愉
モノ・インターナショナル賞
作品タイトル:
「グリーン・ファイヤーワークス」
落合栄里子さん(東京都)

せわしい時の中でふと心安まる一瞬。心の中で自然の緑が小さく打ち上げられ、はじけ落ちる花の安らぎ。

審査委員のコメント
  • グリーンのもつ生命力や躍動感を、プリザーブドプランツを使って、見事に表現した作品ですね。見飽きない美しさに、引き込まれてしまいました。緑色の濃淡という抑揚の効いたバラの色選びも秀逸です。らせんを描くダイナミックな広がりと、はじけ落ちるリズミカルなミニバラの配置はナチュラルで、心が安らぎます。

    『モノ・インターナショナル株式会社』
    代表取締役社長 毛利憲勝
花時間賞
作品タイトル:
「Flower story ~私の花物語~」
山崎百合子さん(千葉県)

お気に入りの本を開くとそこへと繋がる世界があります。妖精に導かれページごとに広がり彩られる私だけの花園。私の大切な、大事な時間です。

審査委員のコメント
  • プリザーブドとアーティフィシャルなのに、生命を宿したような花のみずみずしさに驚嘆しました。ペールトーンの花色をベースに、ビビッドな色を効かせたり、紫を低く挿したりして生まれた、奥行き感と透明感は見応え十分。本の世界と現実を無理なくつなげる、緻密な計算と高い技術力に裏打ちされた表現力は圧巻です。
ベストフォト賞
作品タイトル:
「花の舞」
太田美香さん(和歌山県)

日本舞踊は、しなやかで控えめな動きなのに力強さも感じます。この舞を観るのが私の楽しみ。扇子で舞うしなやかさと力強さをベアグラスで表現。

審査委員のコメント
  • 素敵でした!花の作品もしかることながら、和の帯や着物を使ったコーディネーション、さらには光の扱い方も素晴らしかったです。作品には、作品の真上からのトップライト、被写体の背景の着物地の隙間から漏れる光などで、奥行き感を見事に表現されています。上から垂れている黒地の帯により、画像がしまりますね。

    『Lily Chic Photo Lessons』
    主宰 山本正樹

作品部門・審査員(※敬称略)

『ベル・フルールフラワーデザインカレッジ』主宰 今野 政代

インテリアフラワー部門

審査員

『ベル・フルールフラワーデザインカレッジ』主宰
今野 政代

『花弘』エグゼクティブフラワーアーティスト 細沼 光則

ウエディングブーケ部門

審査員

『花弘』エグゼクティブフラワーアーティスト
細沼 光則

『華ギャラリーコットンローズ』主宰 橋爪 容子

ギフトアレンジ部門

審査員

『華ギャラリーコットンローズ』主宰
橋爪 容子

『アトリエ ラ・マリエ』主宰 積田 玲子

フラワーアクセサリー部門

審査員

『アトリエ ラ・マリエ』主宰
積田 玲子

・「Lily Chic Photo Lessons」主宰 山本 正樹
・株式会社アミファ
・モノ・インターナショナル株式会社
・花時間 編集部
  • 招待券申込みはこちらから