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リードエグジビションジャパン株式会社 主催

イベント・セミナー

プリザーブド&アーティフィシャルフラワー コンテスト

プリザーブド&アーティフィシャルフラワー コンテスト

Produced by 花時間

2016年の募集を開始しました。

2016年は「ハートフルフラワー ~幸せを運ぶ「花」をテーマに、募集いたします。
オリジナリティあふれる作品をお待ちしております。 2015募集要項

2015年 受賞作品

最優秀賞

Harvest

【作品名】
Harvest(ハーベスト)

【作者】
山崎 百合子

【審査員のコメント】
プリザーブド、アーティフィシャル、ドライなど、素材も色も多彩に織り交ぜながら、見事に調和した色使いに作者の高い色彩感覚を感じます。リースとカゴを組み合わせて収穫を表すと同時に立体感も生み出す、自由な発想力に感服です。リースの表面を縫うように入れてある青い小花がノスタルジックな雰囲気を醸し出し、本コンテストの「思い出」というテーマを見事に表現した作品として最優秀賞を贈ります。

インテリアフラワー部門 優秀賞

rainbow bird

【作品名】
rainbow bird

【作者】
上田 真弓

【審査員のコメント】
鳥の羽をダリアの花びらで作るというアイデアは素晴らしく、初めて見たときは衝撃的でした。作品の高さ、幅、空間の使い方、すべてのバランスが完璧で、確かな技術力を感じます。白を基調とした淡いグラデーションも美しく、じつに繊細。花芯に近くなるほど小さくなるダリアの花びらを上手に生かし、羽の広がりを躍動感いっぱいに表現。土台など見えない部分も細やかに計算し、作り込まれた秀作です。
「BRIDES」主宰 渡辺 俊治

ウエディングブーケ部門 優秀賞

eternal

【作品名】
eternal

【作者】
末永 有紀

【審査員のコメント】
近未来的でありながら、ビンテージ感のあるデザインが秀逸。ツバキの葉をベースに、幾層にも重ねたアーチの繊細さも特筆ものです。プリザーブドやレース、リボンが表裏どちらの面にも施され、見る者を飽きさせません。カーブを描きながら緩やかに流れるラインが、ふたりや家族の永遠の愛を表現している様も部門を代表する作品としてぴったりです。異素材の輝きは、明るい家族の未来を象徴しているよう。
「江口美貴 Flower Salon Miki Art School」主宰 江口 美貴

ギフトアレンジ部門 優秀賞

ホワイトクリスマス

【作品名】
ホワイトクリスマス

【作者】
福田 貴代美

【審査員のコメント】
ソラをプリザーブド加工し、アーティフィシャルと組み合わせた、雪景色を彷彿とさせる素敵なリースです。パールとシルバーゴールドの紐を絡めることで、クリスマスらしい上品で華やかな雰囲気が伝わってきます。両親からもらった楽しいクリスマスの思い出を、今、感謝の心で紡いで贈り返す、世界にひとつだけのリース。クリスマスにふさわしい洗練されたギフトで、季節が巡るたびに飾りたくなります。
「MAFD AMINO」主宰 網野 妙子

花時間賞

イスタンブールに恋して

【作品名】
イスタンブールに恋して

【作者】
上野 礼奈

【審査員のコメント】
これまでの旅行先でいちばん印象に強く残った都市を、ここまで見事に再現していることに敬意を表します。バラの花びらとアジサイで描いたブルーモスクの「青」が、これほどクリアで美しいのは、赤やオレンジの小花のお陰。周囲をスケルトンリーフで取り囲み、中央にはブルーメリアを配した神秘的なデザインをはじめ、洗練されたリボン使い、下に配置された花など、美へのこだわりが随所にあふれています。
株式会社KADOKAWA 花時間編集部 編集長 小川 純子

花時間プリザ賞

消えない花火

【作品名】
消えない花火

【作者】
松本 康子

【審査員のコメント】
中心にバラのメリアを配し、花火が大きく広がる様子を、プリザーブドとアーティフィシャルの幾種もの花びらを調和させながらかわいらしく表現。甘いプロポーズの思い出を、黄色やオレンジ色をメインに甘酸っぱい雰囲気に仕上げているところが魅力的です。黒布で花火が打ちあがる夜空を、遠くできらめく花火をビーズで…と工夫や遊び心が楽しい作品。作者のワクワクした気持ちが伝わってきます。
株式会社KADOKAWA 花時間編集部 編集長 小川 純子

ベストフォト賞

至福の刻

【作品名】
至福の刻

【作者】
鈴木 ひろみ

【審査員のコメント】
作品の雰囲気にふさわしいシチュエーションと、光の扱い方の両方がマッチしていなければ、これほど美しい写真には仕上がりません。低い位置から当てたやわらかな光が、明るいピンクの作品をより艶やかに見せてくれています。作品全体ではなく、見せたい部分を大胆にトリミングし、真俯瞰から狙った構図にも高いセンスを感じます。バックをあえてダークな色にしたのも成功のポイントです。
「Lily Chic Photo Lessons」 主宰 山本 正樹

アミファ賞

ちいさい秋みつけた

【作品名】
ちいさい秋みつけた

【作者】
露木 浩美

【審査員のコメント】
童話の森に入り込んだ気分にさせてくれる、ほっこり心温まる作品。プリザーブド、アーティフィシャル、ペーパーフラワー、ドライなど、さまざまな素材と色を紡ぎ合わせ、こんなにもナチュラルに仕上がるのは、作者の色彩感覚がすぐれているからこそ。トピアリーもボックスも、小花や実で彩っている丁寧さも必見です。ところどころに加えられたパールは、木々の茶色に品のよい華やぎをプラスしています。
株式会社アミファ 代表取締役社長 藤井 愉三

モノ・インターナショナル賞

ハレの日に~花嫁の母に贈る~

【作品名】
ハレの日に~花嫁の母に贈る~

【作者】
和田 圭代子

【審査員のコメント】
子どもの誕生から嫁ぐ日までの思い出を、ピンク、オレンジ、黄色……と、7つの色を使い、母から子への愛を描いた作品です。まさに、花色が豊富なプリザーブドならではの彩り。リーフで囲ったフォルムがじつにきれいで、幸せを願う愛情で包む母と子の月日を表しているよう。高低差をつけた躍動感のある花あしらいは、これまでのふたりの日々を連想させ、見る人にストーリーを描かせてくれます。
モノ・インターナショナル株式会社 代表取締役社長 毛利 憲勝

作品部門・審査員

フラワーコンテスト
・「Lily Chic Photo Lessons」主宰 山本 正樹
・株式会社アミファ
・モノ・インターナショナル株式会社
・花時間 編集部